プロ野球

横浜スタジアム 2020年までに6千席増の増築・改修工事へ (2017年12月4日)

横浜スタジアムは、横浜公園野球場、ゲーリック球場、平和球場と名称を変え、多くの横浜市民や全国の野球ファンの皆様に愛され、そして、支えられ、変貌を遂げてきました。

昭和53年(1978年)のオープンから、時代の変化やお客様のニーズに合わせ、幾度となく改修等を繰返し今日に至っていますが、施設の老朽化、競技環境と観客サービスレベルの低下が課題となっており、近年では、球場で横浜DeNAベイスターズの試合が観たいと思っても、チケットがなかなか手に入らないという状況も続いています。そこで今回、収容人数を約6千人増席する工事を行うこととなりました。

 

横浜スタジアムになって40シーズン目という節目の2017年シーズン、横浜DeNAベイスターズは、19年ぶりに日本シリーズに進出し、ますます地域・ファンの皆さまに期待を持っていただけるチームになったのではないかと思います。横浜スタジアムが、多くの市民の皆様に長く愛され続け、関内·関外地区の賑わいに寄与し、併せて、東京オリンピック競技大会の野球·ソフトボールの主会場として相応しい場となるよう改修工事を行います。            (平成29年11月25日着工)

 

 

地域の方々をはじめ、横浜公園をご利用の皆様には、しばらくの間、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、安全には最大限に配慮し進めて参りますので、同工事についての格別のご高配を賜りますよう厚くお願い申しあげます。

 

工事の概要、完成後のイメージ、工事期間の詳細につきましては、下記をクリックしてください。

横浜スタジアム増築・改修工事パンフレット

 

工事についてのお問い合わせ先

清水建設株式会社  横浜支店

電話番号:045-253-2219 (笹島)